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国内旅行

赤ちゃんと行く沖縄旅行【美ら海水族館編】

こんにちは。花子です。

先日沖縄旅行で初めて美ら海水族館に行ってきたのですが、あまりの美しさに感動してしまいました。

メンバー

2名の赤ちゃん(1歳0ヵ月と生後11ヵ月)と、その両親×2組の総勢6名のファミリー旅行。

思い出の記録がてら、美ら海水族館の魅力をまとめてみたいと思います。

 

アクセス

美ら海水族館は沖縄本島の北西部、沖縄県国頭郡本部町にあります。

那覇空港から高速道路を使って車で約2時間かかります。

カーナビに入力する際に、「沖縄美ら海水族館」ではなく「海洋博記念公園」または「海洋博公園」で表示される場合があります。

駐車場は北ゲート駐車場が便利

駐車場がかなり広くたくさん入り口があるのですが、水族館の最寄りの駐車場は北ゲート駐車場(P7立体駐車場)です。

駐車料金は無料でした。

赤ちゃん連れの場合

P7立体駐車場北ゲート警備ボックスにてベビーカーを無料で借りる事ができます。

 

ココに注意

2020年3月以降はコロナウイルスの影響で、混雑を避けるために水族館内でのベビーカーの貸し出しが中止になっています。レンタル利用する場合は水族館に入る前に借りて行かないと二度手間になってしまうので要注意です。

台数に限りがあるようですが、ゆったり目の時間に到着した私たちも問題なく借りることができ、まだ他にも数台余っていました。

私たちが借りれたのは黒のレザーのしっかりとしたベビーカー。

乗り心地に子供たちもなかなかご満悦のようです(笑)

 

美ら海水族館の魅力

景観が素晴らしい

美ら海水族館はすぐ横の海に面しており、水族館から眺める景色は最高です。

「ちゅらうみ」とは、沖縄の方言で「清(きよ)らしい海」という意味。名前の通りの水族館ですね。

周りには青い空と青い海。海の向こうには「タッチュー」と呼ばれている伊江島のとんがり山が見えています。

 

広大な敷地の高台にある美ら海水族館。

さて中を見学して行ってみましょう。

 

サンゴの海の水の綺麗さに感動

まず入ってすぐに、水槽の水が綺麗なことに感動しました。写真では伝えづらいのですが、光が差し込んでとてもきれいに輝いています。

 

これは照明によるものではなく、太陽光が水槽内に差し込むために見られる現象のようです。水槽の上に屋根がないので、自然に近い海の様子が見られます。

 

今までに何度か水族館には行ったことがありますが、こんなにクリアな水の水族館は初めてだと感じました。

 

水槽の水は美ら海水族館の目の前にある海から、絶えず新鮮な水を供給するシステムになっているようです。

 

そもそも沖縄の水が綺麗なのかも知れませんが、スタッフの方が水槽の掃除をしている光景もよく見ました。

お手入れに力を入れていることも綺麗な理由の一つなのかもしれませんね。

 

クラゲを見たり、

 

チンアナゴを見たり…

 

チンアナゴに興味津々のボーイズ。

 

生後半年頃に鳥羽水族館に行った時よりも、子供たちの魚への反応が強くなったことを見て、成長を感じました。

 

参考記事
【0歳】赤ちゃん連れで三重県に旅行に行ってみた【鳥羽水族館編】

こんにちは。花子です。 かなりひっさしぶりに一泊旅行へ行ってきました。 今回は仲良しのお友達ファミリーと一緒に三重県まで車の旅です!我が家は生後7ヵ月の赤ちゃん連れ、お友達ファミリーは生後6ヵ月の赤ち ...

続きを見る

 

 

黒潮の海がすごい

7500tの水量の巨大水槽「黒潮の海」は、美ら海水族館の一番の見どころと言ってもいいのではないのでしょうか。

これだけの大きさの水槽に、ガラスの継ぎ目がないだけでも感動です。

黒潮の海ではジンベエザメや世界最大のエイの一種であるナンヨウマンタ、その他にも約70種類、6,500点もの生き物たちを大パノラマで見ることができるのです。

悠々と泳ぐ姿が美しい~!とにかくその一言でした。

 

最近歩けるようになったぼっちゃんは絨毯の上をトコトコと歩くことも楽しんでいました。平日で空いていたので良かったです。

 

縦になっているジンベエザメ。これはエサを食べる時にしか見られないレアな光景なのだそう。

 

ジンベエザメと家族ショット。

 

美ら海水族館ではジンベエザメを複数飼育しているので、迫力のある姿で目の前を何度も通ってくれます。

 

この光景が美しすぎて何時間でも見ていられるなと思いました。

水槽から少し離れた所には座席があるので、本当に何時間もじっくり鑑賞することもできるようになっていました。来場者のことがよく考えられていますね。

 

アクアルームでは天井に泳ぐ魚を見る事ができる

アクアルームでは天井がアクリルパネルになっていて、生き物たちが優雅に泳ぐ姿を下から眺めることができます。

 

正面からとはまた違った角度で見るのも面白いですね。

 

真下から見るジンベエザメ。

 

このサメたちはずっとここで動かず居座っていました(笑)寝ているのでしょうか…?

 

アクアルームでは水槽の目の前に座るスペースが設けられていました。

カップルが数組座っていました。海の特等席で、美しい生き物たちを正面からや下から眺めながらのデート。最高ですね~。

上から光が入るので、ジンベエザメと記念撮影をするならこちらの方が逆光にならずにオススメかなと思いました。

 

ジンベエザメを眺めながら軽食が取れる

カフェ「オーシャンブルー」では、黒潮の海の巨大水槽を目の前にして食事ができます。

入店時にスタッフの方から、「水槽が見える席なら30分の時間制限がありますがどうされますか?」と聞かれました。

私たちは子供に離乳食も食べさせたかったのでとても30分では無理だろうなと思い、水槽が見える席は仕方なく断念。

そう思いながら案内された席はこちら。

普通に魚たちが良く見えました(笑)

食事をしているすぐそばでジンベエザメが大迫力で泳いでいます。

どうやら水槽のすぐ目の前の席なら30分ということらしいです。

 

赤ちゃん連れで荷物も多いので、少し離れていても広々とテーブルを使える方がありがたかったです。

平日だからか、水槽の目の前以外の席はほぼガラガラで利用していたのは私たちくらいでした。

息子が離乳食を食べている間に、もう一人のぼっちゃんは水槽を眺めながらいつの間にかスヤスヤ眠っていました(笑)

夢のような空間でまったり過ごせてよかったのですが、一つだけ残念なことが。

カフェ店内のトイレにはオムツ交換台が設置されていなかったので、店外の離れた所のトイレまで行かないといけませんでした。

ですがそれを差し引いてでも素敵な場所でしたので、入って良かったと思います。

美ら海水族館ならではのドリンクも豊富なようなので、一度味わってみるのもいいですね♪

美ら海水族館内のカフェ「オーシャンブルー」
https://churaumi.okinawa/area/restaurant/ocean-blue/

 

イルカショー「オキちゃん劇場」

水族館を出て、外のエリアにあるオキちゃん劇場へ移動。オキちゃん劇場では、イルカのオキちゃんとその仲間たちが繰り広げるショーを見ることができます。

 

青い海がバックに見えるこのロケーション。さすが沖縄という感じです。

 

通常は1日に5回ほど公演をしているようですが、私たちが行った時はコロナの影響で13時と15時の1日2回公演に減らされていました。

 

10分ほどの短めのショーですが、とっても可愛くて楽しい公演です♪

 

最近拍手を覚えた我が家のぼっちゃんも一緒にパチパチ~!と手をたたいて喜んでいました。

 

中心になっているミナミバンドウイルカのオキちゃんは、なんと年齢46歳だそう。大先輩です。

これからも長生きして、元気な姿を見せ続けてほしいです。

 

マナティーが見られる

マナティー館に行くと、人魚伝説のモデルになったと言われているマナティーを見ることができます。

 

マナティーは少し前(2017年)まで絶滅危惧種に指定されていたのでただでさえ貴重なのですが、さらにちょっと珍しいのがマナティーの餌やり体験。日本でマナティーに餌やりができるのはここだけだそうです。

 

上から餌やり体験をしている人を、私たちは横から見学。マナティーはかぼちゃを食べていました。

 

人魚に見えるかどうかは…謎ですが(笑)とっても温厚そうで可愛らしかったです♪

 

まとめ

美ら海水族館はなんとなくいい所というのは知っていましたが、実際に行ってみたら、あまりの美しさに衝撃を受けました。

周りの景観から生き物たちまで全てが美しく壮大で、歩きながら終始感動せずにはいられません。

とにかく見せる工夫がたくさん施されていることと、沖縄というロケーションがとても生かされていると感じました。

間違いなく行ってよかった場所だと思います。

 

沖縄美ら海水族館

住所:〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424番地
TEL:0980-48-3748
公式サイト:https://churaumi.okinawa/

 


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