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国内旅行

赤ちゃんと行く沖縄旅行【ナゴパイナップルパーク編】

こんにちは。花子です。

先日沖縄旅行でナゴパイナップルパークを訪れました。

メンバー

2名の赤ちゃん(1歳0ヵ月と生後11ヵ月)と、その両親×2組の総勢6名のファミリー旅行。

思い出の記録がてら、ナゴパイナップルパークの魅力をまとめてみたいと思います。

 

ナゴパイナップルパークとは?

ナゴパイナップルパークは沖縄県北部の名護市にある、パイナップルのテーマパークです。

パーク内ではパイナップルの歴史を学びながらカートに乗って植物の見学ができたり、パイナップルスイーツやパイナップルドリンクを味わうことができます。

入場料

入場料は大人1,000円。私たちはレンタカー屋さんで割引券をもらっていたので、そこから100円引きにして頂けました。

 

チケットを購入していると友人1人だけなぜかプレゼントがもらえるとのこと。

 

プレゼントは可愛らしい缶バッジでした。

どうやらパイナップルの何かを身に着けていると、このプレゼントがもらえるようです。

それにしてもこの小さなパイナップルを見逃さないなんて、受付のお姉さんの洞察力、素晴らしい~!!

 

赤ちゃん連れの場合

受付で無料でベビーカーをお借りすることができました。

 

準備を整えて、さぁ出発~!

 

 

パイナップルパークの見どころ

パイナップル号のカートに乗ってパークの散策

敷地内はとっても広くて全てを歩いて行くのはとても大変。

そのため、最初の出発地点には自動運転のカートが用意されています。

借りたばかりのベビーカーはさっそく折りたたんでカートに積むことになりました(笑)

道路に磁気が入っている、ゴルフ場と同じ原理でしょうか?何もしていなくても勝手にカートが坂道もぐいぐい上りながら進んで行ってくれます。

 

子供たちはカート内から周りをキョロキョロ。

 

ハンドルはあくまでも飾りですが、なんとなくワクワクしますね。

 

ゆっくりしたスピードでカートは進んで行くので、じっくりと施設内を鑑賞できます。

 

パイナップルだけでなく、カラフルな花々や植物もみることができます。

 

 

問題

Q.パイナップルの名前の由来は?

A.松ぼっくりの形に似ているということでパイン(松)と、アップル(りんご)のように甘いという意味から、合わせて「パイナップル」という言葉になったと言われています。

↑例えばこのような問題がカートのスピーカー音声から流れてくるので、パイナップルのことを学びながら楽しく見学することができました。

 

南国感たっぷりのお散歩

パイナップル号を降りた後は、歩いて植物園の散策ができます。

 

どのエリアも所狭しと花々や木々が植えられています。

 

 

2階になっている遊歩道部分。周りはジャングルのようです。

 

一応屋根はあるのですが、透明なので日差しが強く入っていてとっても蒸し暑くなっていました。

 

動く恐竜たちに会える

順路を進んで行くと植物園の先にはダイナソーエリアがあり、恐竜時代にタイムスリップすることができます。

 

 

ジュラシックパークのコンパクト版のような感じでしょうか。

 

息子は動く恐竜に興味津々。

 

1歳になったばかりの息子にとっては「怖い」というより「動くから気になる」という感じでした。

 

ゆっくり見ながら回ってもほんの10分ほどで通過完了。小さな子供にはぴったりの規模ではないでしょうか。

 

暑かったので近くの売店でスティックパインを購入。

 

ぼっちゃん、生まれて初めてのパイナップル。少し舐めればいいかなと思っていたら、いきなり豪快にかぶりつきました(笑)

このあとスプーンでほぐしてやってみるとパクパク大量に食べました。どうやらお気に召したみたいです。

 

パイナップルのスイーツショップ「SWEETS DE PINEAPPLE」

こちらのスイーツショップではパイナップルのオリジナルスイーツを楽しむことができます。

 

パイナップルカステラとパイナップルケーキ。どちらも試食できます。

食べてみたらどちらも美味しい!思った以上にしっとりしていました。私は特にカステラが好きでした。

パイナップルケーキのBOX。プレミアムというだけあって高級感がありますね~。こちらも本当に美味しかったです。

お土産にも良さそうですね。味を試してから買えるので、外すことがなく安心です。

パイナップルのちんすこうや、パイナップルチョコ、パイナップルパイなど、他にもたくさん試食できました。

そしてどれも美味しい!ばら撒き土産というより自分にも買って帰りたいものが沢山ありました。

 

「Nago Pineapple Winery」

パイナップルワイナリーという名の色々なドリンクが販売されているショップです。

パイナップルやシークヮーサー、ゴーヤなど沖縄県産素材を使って作られたワインやジュースを購入することができます。

 

ぱいんのわいん。可愛い!試飲もさせてもらえました♪

 

砂糖の入っていないパインジュース「ロイヤルスウィート」

 

脂肪燃焼「飲んでおいしいパインの酢」。

 

こちらは「シークワーサー原液100」。

 

ほとんどのものが試飲できるようになっていました。

 

広々としたショップ内にはバーカウンターも併設されていて、オリジナルメニューを楽しむことができるようです。スタッフさんオススメのパイナップル生搾りジュースを注文してみることに。

 

パイナップルをその場で搾ってくれるのだそう。

 

友人パパさんもセルフトライしています(笑)

 

パイナップルの容器に入れてもらって完成。なんとも可愛らしい仕上がりです。

 

もちろん美味しくないはずがないですよね~。甘くてそれでいてすっきりしていて、最高でした。

瓶詰の砂糖の入っていないパインジュース「ロイヤルスウィート」も美味しかったのですが、生搾りジュースは加工されていないフレッシュな美味しさがありました。

恐る恐るボーイズたちにも飲ませてみたら、ごくごくと勢いよく飲んでいました(笑)

ちなみに搾り終わったパイナップルはこんな感じ。

芯はきっちりくり抜かれるようになっているんですね。

涼しいワイナリーでお腹も満たされていい休憩時間が取れました♪

 

パイナップルSLに乗車

最後は出入口付近に止まっていたパイナップルSLに乗車させてもらうことに。

見た目が可愛い!

 

短めの距離でしたが、ヤンバルクイナや沖縄の動物や昆虫たち(巨大なレプリカ)が迎えてくれる中をゆっくりと走行してもらえて楽しめます。

パイナップルパーク最後の締めくくりにいい経験ができました♪(雨の日は運休になる場合があるようです)

 

まとめ&反省点

所要時間短めで小さな子供にぴったり

私たちはのんびり歩いて2時間ほどの滞在時間でした。

特に激しいアトラクションがあるわけではなく、パーク内を散策したり、グッズや飲食物の買い物をするのがメインの場所なので、大人向けというよりは小さな子供向けかなと感じました。

敷地は広いですが、カートに乗って移動できるので親も楽することができました

 

反省点

ショップ内はクーラーがきいていて涼しいのですが、意外と屋根がないエリアが多く日差しがとても暑かったです。

私たちが行った時は3月中旬なので例年なら本来まだ涼しいはずなのですが、今回のタイミングは気温が27度や28度という予想外の真夏日に。もっと子供たちの暑さ対策をしていけばよかったと後悔しました。

水族館などと違って空調が整っていないので、次回は帽子やミニ扇風機を持参するなど、できる対策をしていこうと思います。

 

写真好きなら大人でも楽しめる

フォトスポットがたくさんあったり、壁面も可愛かったり、何よりもパイナップル自体が写真映えするので、子供だけでなく写真好きの方も楽しめるかもしれません♪

 

パイナップルパークに行った際には是非たくさん写真を撮って、楽しい思い出を残してみてください。


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