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【京都】2021年は混雑回避でゆったりと紅葉を楽しもう!

今年もそろそろ紅葉シーズンがやってきました。みなさんはもうどこへ行くか決めましたか?

2021年もまだまだ安心して旅行ができる状況ではないので、少しでも混雑を避けながら紅葉を楽しみたいですね。

今回はできるだけ密を避けて、ゆったりと見ることのできる京都の紅葉スポットをまとめてみたいと思います。

事前予約で混雑回避!

圓光寺(えんこうじ)

京都市左京区にある圓光寺(えんこうじ)は、障子を額縁に見立てた絵の様な紅葉の景色が有名です。

また、お地蔵さんと散り紅葉の組み合わせもとっても可愛らしくて絵になりますよ♪

2021年の紅葉特別拝観期間は混雑を避けるため、事前予約制となります。

拝観希望の方は事前予約ページをご覧ください。

瑞巌山 圓光寺

特別拝観期間:2021年11月12日(金)~12月5日(日)
拝観時間:8:00 ~ 17:00
拝観料:大人 ¥1,000 / 高・中・小学生 ¥500

※上記以外の期間は通常拝観のため、予約の必要はございません。

 

瑠璃光院(るりこういん)

瑠璃光院は、京都市左京区の比叡山の麓にある浄土真宗の寺院。

特に秋の紅葉シーズンには、書院の2階で見られる「リフレクション紅葉(逆さ紅葉)」が非常に人気です。

2020年からは混雑防止のため、特別拝観期間などは事前予約制となりましたので、下記サイトから詳細をご確認下さい。

瑠璃光院(るりこういん)

拝観期間:2021年10月1日(金)~12月12日(日)
※10月30日(土)~12月5日(日)までの期間のみ事前予約制
拝観時間:10時~17時(受付終了16時30分)
拝観料:2,000円
公式サイト:https://rurikoin.komyoji.com/lp/

 

嵐山 祐斎亭(ゆうさいてい)

 

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染色作家 祐斎が染色アートギャラリーとしている「嵐山 祐斎亭」は、築150年明治期の建造物。

元々は「千鳥」という料理旅館で、川端康成が愛し執筆した場所として知られています。

現在は染師の奥田祐斎さんが譲り受け、2020年から一般公開しています。

残念ながら9歳までの子どもは見学不可。

是非、大人の空間を楽しんでください。

嵐山 祐斎亭(ゆうさいてい)

紅葉見学期間:2021年11月13日~12月10日(紅葉の状況により変わる場合があります)
紅葉見学時間:8:00〜21:00
※ライトアップは、16:30より点灯
見学料:2000円

嵐山祐斎亭見学予約はこちらから

 

広々とした境内で混雑回避!

光明寺(こうみょうじ)

 

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2009年にJR東海のCM「そうだ。京都、行こう」で起用されたことにより全国的に有名な紅葉スポットになった光明寺。

京都の中心から離れているということもあり、清水寺や嵐山などの観光スポットよりはゆったりと観光できる穴場です。

中でも紅葉の一番の見どころは、もみじ参道です。 その名の通り両側に続く鮮やかな木々によって作られる紅葉のトンネルは、感動すること間違いなし。

紅葉が散り始めている時期の、真っ赤なモミジで埋め尽くされた参道の石畳も美しいですよ。

 

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紅葉シーズンの特別入山期間は駐車場が用意されていないため、電車やバスなど公共交通機関を利用して訪れましょう。

光明寺

紅葉の特別入山期間:2021年11月13日(土)~12月5日(日)
拝観時間:通常9:00~16:00、特別入山期間中は~16:30(最終受付16:00)
拝観料:境内無料、特別入山期間中は500円
駐車場:なし(公共交通機関を利用。近隣は全面駐車禁止)
公式サイト:https://komyo-ji.or.jp/

 

建仁寺(けんにんじ)

建仁寺の周辺は、観光名所の密集する京都東山・祇園。その中でも建仁寺は、人が意外と少なく静かにゆっくりと過ごしたい方におすすめの寺院です。

中でもおすすめポイントは、書院から眺める潮音庭(ちょうおんてい)の紅葉です。柱やひさしなどがいい具合に重なり、まるで1枚の写真を見ているかのように見ることも出来ます。

建仁寺の例年見ごろは、比較的遅めなので、紅葉の時期を逃してしまった方も間に合うかもしれません。

建仁寺(けんにんじ)

拝観時間:10:00~17:00
拝観料:境内無料、方丈・法堂600円
公式サイト:https://www.kenninji.jp/

 

大徳寺 興臨院(こうりんいん)

 

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紅葉時期だけ期間限定で特別公開される興臨院の境内庭園は穴場度が高く、比較的落ち着いて境内を拝観することができます。

特に近年は「テーブルに映りこむ真紅の紅葉」がフォトジェニックだと、SNSでも話題になっています。

大徳寺 興臨院(こうりんいん)

秋の特別公開期間:2021年10月2日(土)~2021年12月15日(水)
拝観時間:10:00~16:30受付終了※12月1日からは16:00受付終了
拝観料:大人600円 中高生400円 小学生300円(保護者同伴)
公式サイト:https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-kohrinin/

 

毘沙門堂(びしゃもんどう)

山科区の北端に位置している毘沙門堂は、春はシダレザクラが美しいと有名ですが、秋は境内を美しく彩る紅葉が見られることでも有名です。特に落葉したモミジが絨毯のように参道を埋め尽くす「敷きもみじ」は絶景です。

京都の紅葉スポットはどこも人気が高く混雑必至の場合が多いのですが、境内が広い毘沙門堂は人気こそ高くても、例年混雑は少なめなので、ゆったりと紅葉を楽しみたい方にもおすすめです。

毘沙門堂(びしゃもんどう)

拝観時間:8:30~17:00(16:30最終受付)
拝観料:無料※霊殿や宸殿の拝観は大人500円、高校生400円、中学生300円、小学生300円(小学生以下無料)
公式サイト:http://www.bishamon.or.jp/

 

早朝拝観で混雑回避!

天龍寺(てんりゅうじ)

天龍寺は京都の西端にあるといった立地条件から、朝日が一番最初に当たるので早朝が最も美しい景色を見ることができると言われています。また、早朝は人混みも少ないといったメリットもありますのでオススメです。

中でも一番の見所は「曹源池庭園(そうげんちていえん)」です。

水面に映り込る美しい姿の紅葉を眺めることができますよ。

天龍寺 曹源池庭園《早朝参拝》

早朝拝観期間:2021年11月13日(土) ~ 11月30日(火)
拝観時間:午前7時30分 ~
拝観料: 一般500円、小中学生300円、未就学児無料
公式サイト:http://www.tenryuji.com/index.html

 

新しいスタイルで紅葉を楽しもう

まだまだ予断を許さない昨今のコロナ禍事情。

できるだけ密を避けながら、ゆったりとした気持ちで紅葉狩りを楽しめるといいですね♪

もしまだお出かけすることすら気が引けるという方は、自宅で全国の紅葉を楽しむ方法もありますよ。

オンラインツアーでガイドや他の参加者と一緒に、自宅から紅葉の旅に出かけてみるのはいかがでしょうか。

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