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国内旅行

岡山発!小豆島エンジェルロードまで日帰り旅行に行ってみた。

紅葉色めく11月、友人たちと香川県小豆島を目指してドライブ&フェリーの旅にでかけました。

エンジェルロート、寒霞渓(かんかけい)の紅葉などを1日で巡ったスペシャルな日帰り旅のコースをまとめてみたいと思います。

出発は岡山駅から!遠路はるばるフェリーの旅

今回の旅のメンバーは、専門学校時代からの仲間4人旅。

メンバーは大阪府民、兵庫県民、あとなぜか愛媛県民(笑)

細かいことは面倒くさいのでもう集合場所は岡山駅に朝11時集合ということに決定。

うん、まずこの旅の出だしの集合場所までが遠すぎです。

絶対にスムーズな出だしになるはずがないと思ったら、意外と無事にみんな岡山に到着していました(笑)

岡山駅で色々物色して、秋の行楽弁当を各々購入♪

お弁当を購入した後は友人が運転する車に乗り込み、車で15分ほど走ったところにある岡山港へ。

フェリー乗り場「新岡山港」へ

看板には岡山港と書かれていますが、正しくは「新岡山港」となります。

ここ岡山と香川県小豆島は、約70分のフェリーに乗って行き来できるようになっています。

現在新岡山港と小豆島を結ぶフェリーは一日往復8便運航。

時期によって便数や時間が変わる可能性があるため、これから行かれる方は随時リアルタイムの情報をご確認ください。

新岡山~小豆島フェリー時刻表

料金を払えば人以外に車や二輪車もフェリーに乗せて移動することが可能。私たちも車を積んでの船旅となります。

出発までに少し時間があったのでしばし暇つぶし散策タイム。港のお散歩は非日常感があって楽しいです。

ド平日のフェリー乗り場はなぜか私たち以外人がおらず、ほぼ貸し切り(笑)

無駄にポージングを決めてみたり…

無駄にたそがれてみたり…

することがないのでただひらすら世間話をしながら写真を撮る。(どんだけ暇やねん。)

船をバックにジャンプしてみたり…。いや、だからどんだけ暇やねん。

カメラマンでもある友人、波止場で裕次郎風に…

いや、だからどんだけ暇(以下略)。

小豆島までのフェリーが出発

うだうだしていたらようやくフェリーの出発時間になり、岡山を出発しました。

季節は11月下旬。海の上は結構寒いです。

温かい船内に入って昼食タイムにすることにしました。

どれも可愛い…♪

パッケージだけでなく、中味もこんなに色とりどりで綺麗です。

フェリーの船内には広々としたテーブル席があったので、ゆったりと食べることができます。

愛媛からの使者である友人が、お土産にご当地名物の一六タルトを持ってきてくれたので、食後のデザートにみんなでいただきました。

食後に再び船のデッキに出てみると、外は強風…(笑)

まぁ雨さえ降らなければそれでよし。気の置けない仲間との旅はどんな環境でも楽しいものですね。

そうこうしているうちに小豆島が見えてきました。

到着と同時に雲行きが怪しかった天気もすっきりと晴れてきました。うん、素晴らしい!

まずは寒霞渓(かんかけい)へ!

小豆島へ着いたら、まずは絶景スポットである寒霞渓(かんかけい)を目指すことに。

寒霞渓とは香川県小豆島にある国指定の名勝で、大渓谷と海が一望できる景勝地として有名です。

登山だったりロープウェイに乗って目指す方法もありますが、私たちは車があったためドライブしながら展望スポットへ向かいます。

小豆島の道路から見える風景はのどかで、まるでドラマの世界にいるような気分に。

こういう所に来ると、島生活というものにもついつい憧れちゃいます。

さらに車を走らせ、今度は海の景色から山の景色に様変わり。

ひたすら山道をドライブすること約30分、突然視界が開けて目の前に美しい光景が。

ついにやってきました。大渓谷の寒霞渓!

上から見下ろす島と海の光景…神々しすぎます。

違う方向を見たらば今度はこんなにも美しい山の光景が…

さらに違う方向を見ればこんなに美しい光景が…

海、山、空、雲の隙間から太陽光、もういつどこから神様が登場してもおかしくありません。

季節的にちょうど秋と冬の間という感じの風景で、ススキも良い感じに風情を醸し出しています。

 

寒霞渓の紅葉をバックにセルフタイマーでみんなで記念撮影。

もう、綺麗すぎて合成かな?と疑うほどのレベルです(笑)

日本百景にも選ばれているのも心から納得の景色でした。

寒霞渓は足を運んで見に行ってみる価値が大いにあるスポットだと思います。

寒霞渓ロープウェイ

エンジェルロード(天使の散歩道)へ

寒霞渓で絶景を楽しんだ後は、いよいよ本日のメインであるエンジェルロードを目指します。

エンジェルロードは小豆島きっての景勝地で、潮の満ち引きによって道が現れたり海に消えたりする光景が見られる場所。天使の散歩道とも言われています。

潮の満ち引きの関係でエンジェルロードが見られるのは1日に2回。

本来は小豆島土庄港→エンジェルロード→寒霞渓の方が地理的にアクセスしやすいのですが、私たちはこの日の干潮にあわせて土庄港→寒霞渓→エンジェルロードという行程に変更しました。

寒霞渓から車を走らせること約30分。ようやくエンジェルロードにたどり着きました。

無料の駐車場に車を停めて、遊歩道を歩いて進んでいきます。

道中では様々なアート作品がお出迎え。

どれも味が合って可愛らしいですね♪

一休みスポット「天使の休息」とやらも。

可愛すぎるピンクの郵便ポストもありました。

「天使のポスト」といって、小豆島の観光協会と日本郵便によって2017年6月に設置されたものなんだそうです。

うすピンクのカラーに天使の羽がついたデザインで、エンジェルロードにふさわしいポストですね。

さらに奥へ進んで行くと…

見えてきました、お目当てのエンジェルロードです。

私たちが到着したころは干潮の加減がまだ足りておらず、天使の散歩道がまだくっきりと表れていません。

カメラマンの友人がアングルをチェックしながらロケハン中。

潮がひいていくと彼の立っている先に道が浮かび上がってくる予定です。

時刻はちょうど夕方4時頃。夕日が良く見えてめちゃくちゃ綺麗な光景です。

干潮の時刻まで砂浜を散策することに。夕方の海辺って、なぜこんなにロマンチックなんでしょうか。

ただのんびり歩いているだけで穏やかで幸せな気分になります。

ふとベンチに目をやると、可愛らしい猫ちゃんを発見。

エンジェルロードの番人かな?

猫ちゃんと小豆島の夕日のコラボレーション。絵になります。

それにしてもこの猫ちゃん、写真を撮られても触られても、全く嫌がらない…(笑)

きっとここエンジェルロードの看板猫なんでしょう。

完全に人馴れしたアイドル猫ちゃんでした(笑)

さらに時間が経過してみると、どうでしょう…さっきよりはエンジェルロードが浮かびあがってきた気がします。

友人のドローンで撮影してみました。

さらに、ドローンを飛ばして上空からの景色を撮影。

これはすごい…!!完全に、エンジェルロードが出来上がっています。

撮影した後は、みんなでワイワイガヤガヤはしゃぎながら向こう側へ渡ります。

あとから知ったんですが、大切な人と手をつなぎながらエンジェルロートを渡ると天使が舞い降りてきて願いを叶えてくれるという言い伝えがあるんだとか。

こりゃあカップルの聖地になるのも無理ありませんね。

私たちも大切な仲間同士、ロマンのかけらもありませんでしたが楽しく渡り歩くことができたのでよしとします♪

満足してふと海を見るとちょうど夕日が沈む頃でした。

たくさんの幸せな気持ちをありがとう、小豆島。

いつかまた遊びに来たい、とっても素敵な場所でした。


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