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海外旅行

【香港ディズニー】子連れにおすすめアトラクションまとめ

コンパクトにまわることができる香港ディズニーランドは、子連れでの海外ディズニーデビューにもぴったりの場所。

今回は香港ディズニーランドで楽しめる子供におすすめのアトラクションやスポットについてまとめてみたいと思います。

子連れにおすすめアトラクション

香港ディズニーランド鉄道

パーク内の「メインストリートUSA駅」と「ファンタジーランド駅」を結ぶ蒸気機関車。

5~15分間隔で運行されており、のんびりとパークを眺めて移動するのに最適です。

鉄道好き、乗り物好きの子供なら喜ぶこと間違いなし。

 

イッツ・ア・スモールワールド

世界中の子供達のハーモニーを聞きながら、ボートに乗って進むアトラクション。

日本でもおなじみのアトラクションですが、香港のイッツアスモールワールドでは香港市街の風景が登場します。

日本と違って待ち時間はほぼなしで乗れることも多く、小さな子ども連れでも楽しめるアトラクションの代表です。

 

アイアンマン・テック・ショーケース

マーベルのスーパーヒーロー、アイアンマンと会話しながら記念撮影できるグリーティング施設。

ショー形式のグリーティングになっており、高いところから着地して現れます。

かっこいい登場シーンのあとは、アイアンマンと英語で会話をしたりコミュニケーションを取ることができます。

 

アニメーション・アカデミー

ディズニーキャラクターの描き方を学べるアカデミー。(参加無料)

時間帯によって描くキャラクターが切り替わるので、アカデミー前の時間割を事前にチェックしておきましょう。

広東語による解説ですが、スクリーンで見た通りに描くので語学力はあまり必要ありません。

 

アントマン&ワスプ:ナノ・バトル!

映画「アントマン&ワスプ」をテーマにした世界初のシューティングライド。

的を狙いレーザービームを撃って得点を稼ぐアトラクションです。

前半は人間サイズ、後半は蟻のサイズまで縮む体験が楽しめます。

 

オービトロン

2人乗りのスペースシップに乗って、トゥモローランド上空を旋回するアトラクション。

レバーを操作すると高さを調整でき、一番高くすると眺めが良くなります。

スピードはそんなに速くないので、小さな子どもでも乗りやすいです。

 

カリブニ・マーケットプレイス

アフリカの市場をイメージした場所で、アーケードゲーム、スナックワゴン、ショップが集まったマーケット。

「アラジン」のジャスミンやジーニー、「ライオンキング」のラフィキ、ティモンなどのキャラクターグリーティングも実施されます。

 

キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム

2020年にリニューアルされた、香港ディズニーランドのお城。

お城の中には、プリンセスとグリーティングができる施設「ロイヤル・レセプション・ホール」があったり、香港で有名なジュエリーショップ店舗「エンチャンテッド・トレジャーズ」が入っています。

また、お城の前にある中央ステージでは、各種デイタイムショーが通年開催されています。

 

ザ・メニー・アドベンチャー・オブ・ウィニー・ザ・プー

東京ディズニーランドにある「プーさんのハニーハント」の香港版。

本の中に迷い込んで、プーさんの世界にこっそり遊びに来たような体験を味わうことができます。

可愛いキャラクターたちが出てきて癒される、小さなお子様にもぴったりのアトラクションです。

東京では常に長蛇の列で1〜2時間待つこともざらにありますが、香港ではあまり待ち時間はありません。

 

ダッフィー&フレンズ プレイ・ハウス

香港ディズニーランドて大人気のダッフィー&フレンズに会うことができるグリーティング施設。

会えるキャラクターはダッフィー、シェリーメイ、オル・メル、ステラ・ルー、クッキー・アン、ジェラトーニの中からランダムでグリーティングすることができます。

グリーティングの他にも、ダッフィー&フレンズのリビングルームなどを見学できたり、並んでいる時間も楽しい場所となっています♪

 

ジャングル・リバー・クルーズ

アドベンチャーランドにある河を楽しい船長さんのガイドでクルーズするアトラクション。

日本でもおなじみのアトラクションですが、香港版はさらにオリジナル要素が加わって、大迫力のクルーズが楽しめます。

昼に乗ると開放感があっていいのですが、夜になると更に迫力とスリルが増して楽しめると好評です。

 

シンデレラ・カルーセル

バックミュージックが流れる中、豪華な回転木馬に乗って回るメリーゴーランド。

ディズニー映画「シンデレラ」をテーマにしたデザインで、ファンタジーランドをひときわメルヘンに飾っています。

夜になるとライトアップして輝き、さらにロマンチックになった姿が見られます。

 

スリンキー・ドッグ・スピン

映画「トイ・ストーリー」に出てくるスリンキー・ドッグの背中に乗ってグルグル回るアトラクション。

アップダウンしながらグルグル回るだけですが、見た目の可愛さに反してスピードはやや早めかもしれません。

 

バレル・オブ・ファン

トイ・ストーリーのウッディーやジェシーとグリーティングができるスポット。

巨大な青いバケツが目印です。

映画「トイ・ストーリー」でおなじみの可愛いおもちゃたちに出会えます♪

 

ファンタジー・ガーデン

ディズニー映画をテーマに作られたガーデンで、カラフルな花やディズニーキャラクターのモチーフがいっぱいのエリア。

ミッキーやプーさん、ダッフィーなどのキャラクターとグリーティングができるスポットでもあります。

複数のキャラクターがグリーティングをしていて、時間帯によってキャラクターが入れ替わります。

 

フェアリーテール・フォレスト

ラプンツェル、白雪姫と七人のこびと、美女と野獣、シンデレラ、リトルマーメイドの世界がミニチュアで再現され、その中を散策できるエリア。

可愛らしいフォトスポットがたくさんあり、タイミングが合えばティンカーベルとグリーティングできることも♡

 

フローズン・エバー・アフター

映画「アナと雪の女王」をテーマにしたライドアトラクション。

ボートに乗って、アレンデール王国の世界を冒険し、エルサの美しい魔法に遭遇します。

スリルライドではないですが、落下する演出があるので小さなお子様は注意が必要です。

 

マッド・ハッター・ティー・カップ

映画「不思議の国のアリス」をテーマにした、くるくる回るティーカップ。

カップの中央にあるハンドルで回転速度を調整できます。

夜はライトアップされるので、昼とはまた違った幻想的な雰囲気を楽しむこともできます。

 

ミスティック・マナー

エレクトリックカーに乗って、探検家「ヘンリー卿」のコレクションを観賞することができるミステリアスなアトラクションです。

ゆったりとしたライドは予測不可能な動きで進んでいき、ファンタジーやミステリアステイスト満載の演出を味わうことができます。

 

ミッキーのフィルハーマジック

ドナルドがディズニー映画の世界を旅する3Dシアター。(3Dメガネをかけて観るショー)

途中、場面に合わせて匂いや風、ミストを感じることがあり臨場感を味わうことができます。

東京ディズニーランドにあるフィルハーマジックと全く同じ映像で、ゆったりと座って見れるので休憩にも最適です。

ただし、待ち列は屋外になるので夏場は要注意。

 

メインストリート・ビークル

メインストリートを周遊するクラシカルな自動車に乗るアトラクション。

待ち時間はほとんどなく、乗り場で待っていると誰でも乗ることができます。

パレードの時間など、運行が休止となる時間帯があります。

 

リキ・ティキ

ジャングルの魅惑的なリズムとともに、トーテムポールが水を噴き出す楽しさいっぱいのアクティビティエリア。

夏場の暑い日に子供たちに水遊びをさせるのにおすすめです。

ここでたっぷりと遊ぶなら濡れても大丈夫な格好をしていきましょう。

 

ロイヤル・レセプション・ホール

パークシンボル「キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム」の中に新設されたキャラクターグリーティング施設。

お城の象徴となっているディズニープリンセスたちとグリーティングすることができます。

どの物語のプリンセスに会えるのかは当日のお楽しみ。豪華なお城の中で、お気に入りのプリンセスやクイーンに会いましょう♪

 

空飛ぶダンボ

ダンボに乗って空を飛ぶことができるアトラクション。

陽気なオルガンのメロディーが流れると、ダンボは上空へと舞い上がり噴水の上を回ります。

レバーを動かして簡単に高さを調節することができ、小さな子どもでも楽しめます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

香港ディズニーランドのパーク内には可愛いエリアやフォトスポットもたくさんあり、ただお散歩をしているだけでも楽しむことができます。

赤ちゃん連れや幼児連れの場合は、無理のない範囲でゆったりとしたプランを組んでみましょう。


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