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国内旅行

簡単に行ける無人島、友ヶ島で非日常の冒険!

こんにちは。花子です。

以前、友人たちと和歌山県にある友ヶ島(ともがしま)に行ってきました。

天空の城ラピュタの世界観に似ていることで近年話題にもなっているスポットです。

友人たちと一緒に島内を散策した時の様子をまとめてみたいと思います。

 

友ヶ島はどんなところ?

友ヶ島(ともがしま)は、和歌山県和歌山市に属する無人島群のことです。

地ノ島、神島、沖ノ島、虎島の総称として友ヶ島と呼ばれています。

ラピュタの雰囲気を醸し出している神秘的な島ですが、そのたたずまいの割には比較的行きやすいお手軽な島ではないでしょうか。

 

アクセス

友ヶ島へは和歌山市にある加太港から、フェリーに乗って行くことができます。

加太港までのアクセス

【電車の場合】
加太港への最寄り駅は南海電鉄加太線の「加太駅」です。駅から加太港まで結構距離があるので(徒歩20分くらい)、できれば車でのアクセスがおすすめです。

【車の場合】
加太港の友ヶ島汽船乗り場まで行くと駐車場があります。(駐車料金700円)

 

フェリー乗り場

私たちがフェリー乗り場に着いた時にはそこそこ人がいましたが、駐車場が広いので難なく停めることができました。

加太港から友ヶ島までのフェリーの乗船時間は約20分です。

乗車料金

大 人 2,200円(往復)/こども 1,100円(往復)

 

水しぶきをあげて、出発〜!

 

屋根も座席もあって快適なクルーズでした♪

 

到着

約20分のクルーズを終え、野奈浦桟橋(のなうらさんばし)に到着。友ヶ島の玄関口です。

 

帰りの便の時間もチェックしておきましょう。この日の最終便は16:30分でした。

 

いよいよ島内へ入っていきましょう。

船着き場がある「沖ノ島」をメインにハイキングしていくことになります。

 

到着早々、ジブリ感満載の景色

そこはもうラピュタどころではなく、トトロの世界のようでもあり、もののけ姫の世界のようでもあります。

 

いつどこから「こだま」が現れてもおかしくなさそうな雰囲気です。

 

第3砲台跡(だいさんほうだいあと)

島内には第2次世界大戦まで使用された6か所の砲台跡があり、その中でもこの第3砲台跡は最大規模です。

現在は廃墟となっていますが、森に埋もれた廃墟が天空の城ラピュタの舞台のように見えるということで観光スポットとして有名になりました。

 

レンガ造りの弾薬庫の物々しい雰囲気と、自然の美しさが妙にマッチしていて見入ってしまいます。

 

 

ドローンを使って上空から撮影してみました。

 

 

 

建物の中に入ることもできます。

 

せ、狭い~~~~!

 

将校宿舎跡も残っていました。

 

 

本当に神秘的な雰囲気。特に廃墟マニアの方はたまらないでしょうね…。

 

タカノス山展望台

こちらはタカノス山展望台へ向かう途中にある小展望台。

 

さらに進むとタカノス山展望台に到着。見晴らしが良く、海(紀淡海峡)を一望することができます。

 

ここからドローンを飛ばしてみる事にしました。

 

海に囲まれた島と森が美しく、壮大な景色の映像が撮影できたので後日YouTubeに投稿しました♪

 

友ヶ島には売店はあるの?

島内には売店や自動販売機はほぼありませんでした。

島の入り口付近でかろうじて自動販売機を見かけましたが、料金は少し割高でした。

無人島なので当然と言えば当然ですね。

もし長時間滞在するなら友ヶ島に行く前に食べ物や飲み物を調達していくことをおすすめします。

なお、ゴミはもちろん持ち帰りましょう。

 

服装・持ち物は?

服装

ハイキングコースではアップダウンがあったり、足場が悪い場所もありますので、動きやすい服装と履き慣れた靴で行くのがおすすめです。

持ち物

夏場は虫よけスプレー、手持ちの扇風機やタオルがあると便利かなと思いました。

海側と違って森の中はあまり風が入らず夏は激暑になります。また、木々が多いので蚊やブヨなどがたくさんいます。

暑さ対策や虫よけ対策をしっかりしていきましょう。

 

友ヶ島に公衆トイレはあるの?

島内には公衆トイレがあり、トイレットペーパーも備え付けられていました。

ただ、場所は少ないのでできるだけフェリー乗り場でトイレを済ませていく方がベターですね。

友ヶ島の公衆トイレ

 

 

友ヶ島は携帯の電波は入るの?

私のスマホは普通に電波が入っていました。

常にスマホを見ていたわけではないのでもしかしたら場所によって圏外になっていた時もあるのかもしれませんが、基本的には電波が入っており特に不便を感じることはありませんでした。

 

まとめ

友ヶ島はフェリーで20分で簡単に行くことのできる無人島ですが、日常を忘れて冒険気分を味わえる場所でした。

天空の城ラピュタが好きな人もそうでない人も、異世界空間を楽しむことができるのではないかと思います。

みなさんも是非、非日常を味わいに友ヶ島へ行ってみてはいかがでしょうか♪

また、和歌山市加太港には他にも見どころがありますのでまた次の機会にご紹介してみようと思います。

 


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