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さくらサーカスが面白い!内容と感想まとめ

先日、家族でさくらサーカスのショーを見に行ってきました。

動物が出てくるようなサーカスではなく、パフォーマンスは人間が繰り広げるダイナミックなすご技ばかり。

大興奮のステージを至近距離で見ることができるので、口コミや評判も良くて超満員のサーカスでした。

さくらサーカスとは?

さくらサーカスは大手サーカス団から独立して新たに立ち上がったサーカス団。

世界の大きなサーカスフェスティバルなどで数々の金賞を受賞している実績もあります。

2020年7月23日に和歌山で旗揚げしてから、奈良や大阪など、まずは西日本を中心に興行中。

私たちは2022年7月に大阪の和泉公演を鑑賞しました。

大家族を中心とした大所帯のサーカス団

引用:さくらサーカス公式サイトより

サーカスを立ち上げたのはコロンビア出身のアラン・マルチネスさんという方で、メンバーはこのアランさん一家や、アランさんの兄弟家族らで構成されています。

アランさんと日本人の奥さんの間にはなんと11人もの子どもがいて、みんなアクロバットの才能が抜群!中には大技で世界一のギネス記録も持っているすごいパフォーマーもいるんです。

トレードマークはピンクのさくら!

サーカス会場であるピンクのテントは離れた場所からでも一目瞭然。

駐車場に着いたらテントに向かって歩いていくだけなので迷うことがありません。

正面にはこんなにド派手なハマーも停まっていましたぁ~

大型バスも迫力満点

ただ車を眺めているだけでも楽しい。

↑ナンバープレートはサーカスが誕生した7月23日を表しているんですね。

子供向けのメリーゴーランド(動かない版)までありました。もちろん乗りますよね~(笑)

入場料金

私たちは事前にwebで前売り券を購入していきました。料金設定は以下の通りです。

席種 当日券 前売り券
A席 大人(高校生以上) 3,200円 2,600円
A席 子供(3歳〜中学生) 1,800円 1,400円
BOX席 大人(高校生以上) 4,800円 3,800円
BOX席 子供(3歳〜中学生) 2,800円 2,000円

席の種類は「BOX席」と「A席」とがあり、私たちは安い方の「A席」を選択。

料金は大人1人2,600円で、息子は無料でした。

入り口で入場券のチェックが終わるといよいよテントの中へ入っていきます。

中は外観以上にまっピンク!

この華やかな装飾がワクワク感を掻き立ててくれます♪

座席は早い者勝ちなので注意!

中に入って初めて気が付いたのですが、座席は指定ではなく早い者勝ちで座れるシステムだったのです。

この日は日曜日ということもあり、私たちが会場に入った頃にはもう既に観客がパンパン…キョロキョロと周囲を見渡してようやく空席を見つけて着席できました。

ステージのすぐ近くがBOX席、通路を挟んで後ろが全てA席というざっくりとしたグループ分けがありますが、A席の中でどこに座るかは先着順で自由に選べるので、少しでも前で見たい方は開場時間に行った方が確実にいい席に座れると思います。

一番良く見えるのはもちろんBOX席ですが、A席の一番前の列を陣取ることができたらかなりステージが良く見えるのでコスパが良いと思います。

私たちも実は早めに行っていたのですが、外でのんきに車の写真を撮ったりメリーゴーランドではしゃいでいたらすっかり出遅れてしまって、中に入った時には後ろの方の席しか残っていませんでした(笑)

ちなみに、一番端っこには特別招待席が設けられています。

特別招待席のチケットを持っていると1,000円で入場できるのでかなりお得なんですが、一番端っこなので角度的にステージが見にくいかもしれませんね…この日はほとんど座っている方はいてませんでした。

特別招待券をお持ちの方は、差額を支払うと席のグレードアップが可能なので、もしかしたらほとんどの方がグレードアップしているのかもしれませんね。

美男美女の団員が続々と登場

あっという間に開演時間になり、いきなり美しすぎる女性たちが登場して、華やかなパフォーマンスが始まります。

女性の私から見ても美しくてうっとり…これでパパ軍団のつかみはバッチリなのではないでしょうか(笑)

さらには、イケメンでダンディーな団員さんも登場。

これでママ軍団のつかみもばっちりです(笑)

さらに若い女の子や小さな子どもたちまで、可愛らしい団員たちが続々と登場。

バリエーション豊かなパフォーマンスを見せてくれるので、見ていて退屈することがありません。

サーカスと言っても動物が出てくることは一切ないのですが、人が繰り広げる演出がもう本当にすごくて、手拍子が止まりません。

演目が切り替わるときには毎回ピエロが客いじりをする流れになっていて、この時にBOX席やA席の前の方の列にいるとかなりピエロに絡まれる確率が上がります。

ネタばれになってしまうといけないので詳細は伏せますが、このピエロと観客のやり取りを見ているのも本当に面白くて腹から声をだして何度もゲラゲラと笑ってしまいました。

2歳の子どもの集中力はどうなのか?

実は一番不安だったこと…それは、2歳の息子がサーカスのショーを最後まで大人しく座って見れるのかどうかでした。

私たちが見に行った公演は朝10:30~の部で、公演時間は約2時間ほどでした。(途中1回休憩あり)

最初の1時間くらいは息子は大興奮で、ずっと手拍子をしてショーを楽しんでいました。

途中で15分程の休憩をはさみ、このあたりからお腹が空いた~とぐずり始め、お菓子を食べたり会場で売られているポテトを食べたり…。

休憩が終わり再びショーが始まってしばらくは大人しく座っていたのですが、残り30分程になると飽きてきたのか「外に行きたい~!」とぐずり始めてしまいました。

仕方がないので泣く泣く私と息子だけ一旦外へ出ていき周辺をテクテクとお散歩…

しばらくしたら機嫌がなおってくれたので再び会場に戻り、席に座らずに会場の片隅で息子を抱っこであやしながらショーのフィナーレを迎えました。

私たちの座席はあまりいい席ではなくて(視界に柱が入ってステージが見えにくい席でした)、これも息子がぐずった原因の一つだったかもしれません。

前の方で演者が良く見える席なら息子はもっと夢中になって最後までじっくりと見れたのかもしれませんが…2歳の子どものことなのでこればっかりはわかりません。

周囲をざっとみたところ、同じくらいの年齢またはもう少し小さいくらいの子でも大人しく見ている子もいましたし、3~4歳くらいの子でも泣いてぐずっている子もいてました。

最後は息子がぐずったことで片隅で立ち見の状態で迎えたフィナーレですが、とにかくそれでもものすごく大興奮した感動のフィナーレだったということは間違いありません。

フィナーレを迎えたあともなかなか拍手が鳴りやまず、私も感動の余韻でいっぱいでした。

サーカスの団員さんと有料で写真が撮れる

サーカスの途中の休憩時間に、団員さんと写真が撮れるコーナーが設けられていました。

普段遊園地などで撮られるこの手の写真は一切買わないタイプですが、今回はサーカスに感動しすぎて500円なら喜んで払う!!と言って率先して写真撮影に参加しに行くことに(笑)

同じような人がたくさんいて、写真コーナーは既に行列になっていました。

団員さんたちがサイドに並んでくれて、このような感じで写真撮影ができます。

続いては私たちの番です。

出来上がった写真がこちらです。

家族の記念に残る素敵な写真になりました♪

サーカスが終わった後も楽しみがある

ショーが終わってテントの外に出ると、なにやら人だかりがありました。

なんとサーカスのパフォーマンスであった大車輪が、一般の人も体験できるようになっていたのです。

ステージで使われていたものとほぼ同じような大車輪が外に常設されているのでした。

1人500円払えば誰でも参加できるらしく、サーカスの団員さんにフォローされて大人から子供までたくさんの人が体験を楽しんでいます。

「俺も体験したい!」と言って夫もいつの間にか列に並び始めていました…(笑)

と、ここであることに気づきました。

良く見たら2歳の息子と一緒に列に並んじゃっています(笑)

私が気が付いたと同時に夫の順番が回ってきて、サーカス団員さんと夫がなにやら話をしてもめていそうな雰囲気…

さすがに2歳の子どもには大車輪の体験は無理でしょうと思って息子を迎えに行こうとしたその時…

あれ?

なんか…

息子だけで進んじゃってますけどー!!!(笑)

まさかのサーカスの団員さんが息子を抱っこしてくれて、大車輪が動き始めたのです。

ちなみに息子は知らない人に抱かれて嫌がる様子もなく、空中回転に怖がる様子もなく、イケメンの団員さんに抱っこされてただただ嬉しそう(笑)

「あんな小さな子が乗れるの!?!?!?」と周囲からは驚きの声と歓声が上がっていました。もちろん私も衝撃でした…。

ちなみにもう片方の車輪には夫も無事乗ることができました。

空中大車輪、夢の親子共演です。

最初に揉めているように見えたのは、安全上1人ずつしか車輪に乗れないということと、息子1人分追加で500円必要という話をしていたのだそうです(笑)

後できちんと500円追加で支払い致しました(笑)

というわけで最後にまさかの大サービスがあり、大変満足な締めくくりでした。

感想まとめ

さくらサーカスでは大興奮のステージを至近距離で見ることができ、団員さんはみんな美男美女ばかりでファンサービスもたっぷり。

大人の私も時間を忘れるほど夢中で楽しむことができて、すっかりさくらサーカスの虜になった一日でした。

コロナ禍でサーカス団の数も減少している中、現在も精力的に各地での公演を開催しているその姿は、見に来ている観客やその町を元気に活気づけてくれる存在ではないでしょうか。

もちろんコロナ対策は万全ですし、会場内は冷暖房も完備されているので興味のある方は是非安心して見に行ってみてください♪


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