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ワンオクロック「Field of Wonder」のライブレポ・感想※ネタばれ有り

 

昨夜無事に終わったONE OK ROCK初のオンラインライブ。控えめに言って最高にカッコ良かったので、レポートしたいと思います!!

 

【ライブ情報】
TITLE: “Field of Wonder” at Stadium Live Streaming
会場:ZOZOマリンスタジアム※無観客
日時:2020年10月11日(日)日本時間18:00~世界同時生配信

 

ONE OK ROCK 「Field of Wonder」セットリスト

1.完全在宅Dreamer
2.The Beginning
3.Taking Off
4.Change
5.I was King
6.未完成交響曲
7.キミシダイ列車
8. One Way Ticket mix Clock Strikes
9.The Last Time
10.Start Again
11.欲望に満ちた青年団(Acoustic Ver.)
12.C.h.a.o.s.m.y.t.h. feat. 宮本笑里
13.Whenever you are
14.[Re:]project/ もう一度
15.Wonder (新曲)
16.Stand Out Fit In
17.We are
18.Wasted Nights

 

ライブの見どころ

オープニングはパロディのパロディ

完全感覚Dreamerをセルフパロディしている完全在宅Dreamerの映像でライブがスタート。私も自粛期間中によくYouTubeで見ていたので一緒に口ずさもうもしたその時、映像のメンバー達が突如自宅の壁を壊し始め…そしてそのまま本物のメンバーが現れて、The Beginningの始まりとなりました。

Takaのダンスパフォーマンス

Changeの曲でTakaが歌いだすと、後ろからなんとたくさんのダンサーが登場。Takaもダンサーたちもカメラ目線でステージ上を動き回りながらダンスパフォーマンス。Changeの曲調なので激しいダンスではないのですが、いつになく新鮮でかっこいい演出でした。さすが元ジャ〇ーズ…(笑)楽しそうな表情から一体感が伝わってきました。

インタビュー映像

コロナ禍を受けて今回の無観客ライブをやるに至るまでの経緯を語っていました。カメラワークや演出は観客がいてたらできないことを考えて構成したことなど。Takaにとっては今回のライブは「確信的」ではなく「挑戦的」であったと。そして、「挑戦する」という意味ではいつも通りのライブと何も変わりはないと。他のメンバーも無観客ライブという状況で、いかに見る人にメッセージを伝えられるかという想いを語っていました。

[Re:]projectゲスト登場

事前に告知されていたのですが、ライブ中盤で[Re:]projectメンバーがステージに登場しました。[Re:]projectはコロナ禍にTakaと清水翔太が話し合い、「同世代のアーティストが集まることで何かできないか?」と考え立ち上げたプロジェクト。残念ながらゲストメンバーのうちNissyは体調不良で不参加でしたが、その他に三浦大地・KENTA(WANIMA)・阿部真央・清水翔太・絢香・Aimer・Gakushi(キーボード)がステージの上で共演。豪華なパフォーマンスとなりました。

新曲「Wonder」披露

ここ最近のワンオクの曲はポップス?よりの傾向がありましたが、久しぶりにロックテイストな新曲でした。ライブ名 Field of Wonderにも含まれている「Wonder」という言葉。日本語にすると色々な意味がありますが、これが今回のキーワードなんですね。コロナ禍を受けてネガティブな意味合いかなとも思いましたが、曲調は明るく、メンバーもステップを踏みながらパフォーマンスしていてなんだか可愛らしかったです(笑)

PRIMAL FOOTMARK公募の50名とステージ上で共演

ラストの曲Wasted Nightsで、事前の公募で選ばれたファン50名がステージ後方のスクリーンに映し出され、それぞれが画面の向こう側で一緒に歌唱。そして曲が終わると同時に最後に花火が上がり、感動的なフィナーレとなりました。

 

今のコロナ禍の時代を憂い、「頼むから生きてくれ」「誰かにちゃんと愛してるって伝えてくれ」というTakaの強い想いがひしひしと伝わってくるライブでした。

 

おまけでライブ後に限定生配信!

ライブ当日の15時頃にメールが届き、PRIMAL FOOTMARK特典でライブのアフターパーティーがあるとのこと。

指定されたURLを開きパスワードを入力すると限定生配信のサイトへつながるようになっていました。

内容は新曲についてや、メンバーのライブの感想、ファンへのメッセージなど。Takaは前日興奮で朝方まで寝付くことができなかったなど、ちょっとした裏話をしてくれました。

約2時間のライブを終えた直後で疲れているだろうに、ファンサービスしてくれるところがさすがだなぁという感じでした♬

 

 

オンラインライブ、最高!

私はONE OK ROCKのことをライブで魅力が発揮されるバンドだと思っているので、正直「自宅から画面上で見るのってどうなのよ!?」と思う部分があったのですが…参加してみてその心配は払拭されました。

オンラインとは思えないクリアな映像と音声でパフォーマンスが映し出され、制作側の努力と工夫がふんだんに盛り込まれた演出があり、とても楽しめるライブでした。

そして、オンラインならではの良さも。

 

純粋に音楽を楽しめる

こんなことを言ったら怒られそうですが、私はワンオクの音楽そのものとTakaの声が好きなので、物販やグッズにはあまり興味がありません…。(一応持っていますが箱に入れて大切に保管しているだけです)

純粋に音楽を楽しむのは、オンラインでも可能だと感じました。

 

チケットの抽選に外れることがない

大人気のバンドだけあって、今までのライブではチケットが取れずに涙をのむこともしばしば…。私は過去に、チケットが取れなくて悔しい思いで会場に足を運び、たた同じ空気を吸いに行くだけという虚しい行動をすることもありましたが、オンラインライブなら抽選に外れるということがありません。申し込めば誰もがライブを楽しむ権利があるのです。

 

誰もが最前列でライブを見れる

実際のライブだとやっとチケットが当選しても、蓋を開けれは席が最後尾でステージのメンバーは豆粒ほどの大きさに…なんてことも会場ではありがちですが、オンラインだと接近した映像が映るのでほんの些細な仕草や表情も感じ取ることができました

全員が最前列で、しかも自宅のソファの上でリラックスしながらだったり、移動中の車の中だったり、キッチンで料理をしながら(そんな人いるのか?笑)だったり、web環境とデバイスさえあればどこでもライブを楽しむことができます。ワンオク仕様の服に着替えて、タオルと好きな飲み物を2Lくらい用意して、プロジェクターを使って大画面で楽しむなんてのも最高ですね!

 

小さな乳児がいてもライブ参加できた

これは私の個人的な事情ですが、今年出産したばかりの小さな息子のお世話があり、しばらくの間は長時間家を空けることができません。妊娠してから、育児期間中はワンオクのライブに行くのは我慢しないといけないなぁと思っていたのですが、オンラインライブになったことでライブを楽しむことができました。

ライブ映像を横目におむつ替えもしたし、曲を一緒に口ずさみながら授乳もしました(笑)

 

オンラインライブ後に思ったこと

とにかく最高だった!!この一言にすぎるのですが…あともう一つだけ、声を大にして言いたいことがあります。

「余計に実際のライブに行きたくなったーーーーー!!!」

いや、オンラインライブも大満足なんですが…パフォーマンスを見てるといつもの歓声を聞きに行きたくなりました。自宅から歓声を出すことはできますが、他の人の歓声は聞くことができません。

観客の歓声ってメンバーだけでなくて観客自身のテンションも沸き立ててくれるものだったんですね。

 

ライブを見逃した方も視聴可能!!

期間限定ですが、U-NEXTで独占配信されます。無観客ならではの圧巻のパフォーマンスを体験してみてください▼

見逃し配信期間:2020年10月12日(月)12:00頃〜2020年10月15日(木)11:59


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