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【女子旅】魅惑のタイ旅行記①~プーケット・ピピ島編~

今回は友人M子と2人で行くタイ旅行。

プーケットとチェンマイで5日間を過ごします。

ビーチリゾートということで旅のお供に防水カメラを持って、出発です。

 

プーケットへ到着

お宿はパトンパラゴンリゾート&スパというホテルで、プーケットの中心地であるパトンビーチまで歩いて行ける距離の立地です。

今回も個人手配での旅行ですが、宿を決める際は女子旅なので治安面を考慮して基準を3つ星以上にして決めました。

サービス料込みで部屋代一泊9,000円弱、一人当たり4,500円弱なので、まずまずのコスパでした。

お風呂も洗面も綺麗で嬉しい~♪

…と思っていたら、バスタブからベッドルームが丸見えという仕様でした(笑)

 

さて、ルームツアーはこの辺にしてさっそく観光へ行きましょ~~!!

 

バングラ通り

プーケット最大の歓楽街です。エリア一帯がとにかく賑やかで、バーやクラブ、飲食店や雑貨屋さんでひしめきあっています。

事前に調べて気になっていたご飯屋さんに行こうとしたら…

なんと定休日!!

ショックを受け途方にくれながら、それでもお腹がすいてるのですぐ向かいの違うお店で晩ご飯を食べることにしました。

するとそこのご飯がめちゃくちゃ美味しい。

周囲はほぼローカルの人ばかりでしたが、やっぱり地元の人が集まるお店が美味しいんだと改めて感じました。

お店はこちら「S&G」です。

メニューもたくさんありました。

 

タイと言うことでシンハービールをいただきました。

空心菜の炒め物、トムヤムクン、ヌードルをチョイスしましたが、どれもボリューム満点で、二人でお腹いっぱいになりました。

特に空心菜の炒め物はニンニクが効いていてビールによく合います。トムヤムクンも程よくスパイシーで美味しかったです。

タイ料理ってエネルギーをもらえますね。

美味しくて、料金も安い、店員さんもニコニコ親切で言うことなしでした。

 

トゥクトゥクがクラブ仕様

帰りはホテルまで歩ける距離ですが、派手なトゥクトゥクがあったので乗って行ってみることに。

音楽ガンガン、ネオンはキラキラ、まるで移動するクラブのようで、こんなにパリピなトゥクトゥクは初めてです(笑)

 

パリピトゥクトゥクは、見た目とは違って真面目にホテルまで送り届けてくれ、無事一日目が終了しました。

 

2日目 ピピ島観光

この日は現地ツアーを利用して、M子が行きたがっていたピピ島を目指すことに。

ピピ島へはロイヤルプーケットマリーナから出港するフェリーに乗って行きます。

背景が可愛い場所で、M子をパチリ。

 

プーケットからピピ島まではフェリーで約2時間。結構なハイスピードで進みます。

 

 

バンブー島

6つの島々からなるピピ諸島。

その中の一つ、バンブー島に到着しました。

海の透明度がすごいです。

 

バンブー島は島全体が国立公園に指定されていて、手つかずの自然が残る無人島です。

 

サンゴ礁やビーチはこのエリアで一番美しいと言われています。

 

海の色が綺麗すぎて感動しました。

透き通るようなエメラルドグリーンの海とはまさにこのことですね。

シュノーケリングに挑戦

 

私は初めてのシュノーケリングだったのですが、海の中にはこんなに美しい世界があったのか!と感動しっぱなしでした。

 

水中にはこれでもかってくらい魚が泳いでいました(笑)

たくさんのトロピカルな魚たちと一緒に泳げて大満足。

 

ピピドン島

6つの島の中で唯一の有人島です。

モンキービーチ

その名の通り猿が沢山いるビーチです。

猿は人馴れしていて、近寄っても逃げません(笑)

 

海の水は透明度も高く、シュノーケリングも海水浴もできますが他のビーチよりこぢんまりしていてプライベートビーチのような感じでした。

 

ランチ休憩

島にあるレストランのビュッフェで腹ごしらえをしてから一休み。食後のスイカジュースがとっても美味しかったです。

何よりも景色と雰囲気が一番のご馳走です。

 

 

ピピレイ島

大きな岩に囲まれている無人の島です。

岩に囲まれているので波もなくとても静かでした。

海の色は青色を通り越してもうほぼ緑です。

朝から一日中綺麗な海を見ていますが、この美しい光景にはさらに感動させられました。

 

マヤベイ

レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台になった島です。

残念ながら現在は自然保護のため上陸不可になっていて、船の上から見学だけできるようです。

私たちは閉鎖される前に行ったのですが、閉鎖の理由が観光客による環境破壊が原因と知りショックです…。

本当にとっても美しいビーチなので、一日でも早く以前の環境を取り戻せることを願っています。

 

ありがとうピピ島

ピピ島は泳いでもよし、潜ってもよし、眺めてもよし、ただのんびりくつろいでもよしで、最高の時間を過ごすことができました。

映画にもあったように本当に「秘密の楽園」という言葉がぴったりでした。

観光する立場としても、当たり前ですがきちんとマナーを守り、自然を傷付けないように注意したいですね。

 

美しいピピ島が舞台になった「ザ・ビーチ」の映画はこちらで見れます▼

映画「THE BEACH」無料視聴

 


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